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副業内容と受給の問題点

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金額されない副業とそのデメリットを確認

会社員として働いているとき、時として会社に行けなくなることはあります。例えば、うつ病になった場合がこれに該当するでしょう。うつ病は、単に会社に行きたくないだけでなくそもそも体自体が動かなくなったり、正常な判断ができなくなったりすることもあります。そのような状態で仕事をしても何も建設的のことはありませんので、会社を休むなどの対策をとる必要があります。ただ、休んでしまうと収入がなくなるためその間は傷病手当の申請をしておくことが必要です。傷病手当の審査に通った場合、もし副業をしたらどのようになるでしょうか。基本的に収入がないため傷病手当をもらっているのに副業してしまったらもらえなくなる可能性は十分あり得るでしょう。また、減額になる可能性も少なくありません。では、どのような場合減額にならないかといえば、ほんのわずかなお金だけを得る場合がこれに該当します。具体的に明確な金額の定めはありませんが、少なくとも傷病手当と同じぐらい稼いでしまうとそもそも手当を出す意味がありませんので完全にもらえなくなる可能性があるでしょう。3万円程度でも減額される恐れはありますが、それぐらいの金額になるとケースバイケースと言えます。1万円程度を副業ならば、特に問題なく傷病手当をもらうことができるでしょう。つまり、ポイントサイトでお金を稼いでも、減額されることはまずありません。
うつ病になってしまった場合、傷病手当で生活をすることができますが、お金がもらえるというメリットばかりではありません。この場合、どのようなデメリットがあるのかを考えておく必要があります。デメリットの一つは、期限が定められていることです。一度、働かずにお金をもらってしまうと楽な方に流されてしまい働くことが嫌になる可能性があります。よく、生活保護でお金をもらっている人は働くことが出来るようになっても働く気力が起きないといわれていますが、これは一度楽をしてしまうとなかなか元に戻ることができないことを意味しています。当然傷病手当も例外ではなく、何ヶ月も支給を受けていればそれが当たり前になってしまい、今さら働きたくないと考えるようになるでしょう。ところが、傷病手当は永遠にもらえるわけではなく、1年6か月と期限が定められています。少なくとも、その時期になれば確実にもらえなくなりますので働く準備などはしっかりとしておく必要があります。うつ病がつらくて会社で働くことが難しければ、自分でビジネスを立ち上げてもよいでしょう。自分なりに将来のことをよく考えて、1年半の間に次の一手を打っておくことが重要です。それ以外にも、給料と同じだけの金額がもらえるわけではなく、2/3程度のお金しかもらえないことがデメリットと言えるでしょう。この場合、生活がぎりぎりになる可能性がありますので注意が必要です。